地域との共生

CONTRIBUTION TO THE COMMUNITY 地域との共生

私たちは創業以来街づくりを行ってきた企業として、地域の方々の声を聞きながら、地域の課題解決や地域の活性化に取り組んできました。

地域共生プロジェクト TENOHA

再生可能エネルギーに適したエリアは、恵まれた自然環境を活かした産業(農業、漁業、観光等)が盛んな一方で、少子高齢化・未利用施設の増加・後継者不足等の課題が顕在しているエリアが多くあります。
私たちは、「新たな産業導入が、地域の暮らしを良くしていくこと」を体感していただくことで、「円滑な産業導入」「地域の課題解決や活性化」の両面につながっていくという考えのもとに、各地で地域のパートナーの皆さまと連携を図りながら、地域共生プロジェクトを進めています。

“手のひら”と“葉”の造語。施設を大きな木、新しいライフスタイルを沢山の葉として、ものを創り出す手と手が、重なり合う葉のように広がり、新しい時代に向けて人やモノ・サービスが育っていく場所であることを表しています。

【事例:TENOHA 能代プロジェクトにおける既存施設のリノベーション】

※パースはイメージです

環境教育プログラム
ReENE ÉCOLE(リエネ エコール)

ReENE ÉCOLE(リエネ エコール)とは

ReENE ÉCOLE(リエネ エコール)とは、東急不動産の再生可能エネルギー事業「ReENE(リエネ)」のブランド名と、フランス語で学校・学び舎“を指す「ÉCOLE」を組み合わせ、“地域や地球の環境を大切にする学びの場”という意味を込めた東急不動産の環境教育プログラムです。

【事例:ReENE ÉCOLE キッズフェス(2022年1月ノースポート・モール開催)】

子どもたちに地球温暖化や再エネといったテーマについて楽しみながら学んでもらえるよう、エコバックを作るワークショップや、iPadを使ったクイズ、パネル展示を通じ、すぐにでも始められる脱炭素に向けた取り組みを体験しながら学んでもらうイベントを開催し、合計144名の方にご参加いただきました。

サイトブランディング

ReENE(リエネ)ブランドの再生可能エネルギー発電所では「地域社会とのつながり」をキーワードに、周辺環境との調和を図ると共に、地元の方々に親しみを持って頂ける発電所建設を目指しています。

【事例:リエネ玉野太陽光発電所での取り組み(岡山県玉野市)】
  • シンボルツリーとなるウミネコザクラの設置/サークルベンチの設置
  • 災害時等にスマートフォン充電が可能なソーラー照明や、かまどベンチの設置
  • 周辺環境との調和を目的とした生垣・門扉の設置
  • 地元の方に再生可能エネルギーに興味、親しみを持っていただけるような仕組み整備

※エントランスエリア利用イメージ