リエネ行方太陽光発電所

  • 所在地
    茨城県行方市手賀
  • 敷地面積
    282,300 m2
  • 定格容量
    28.3 MW
  • 運転開始
    2020年10月

地域とともに発展する自社単独推進プロジェクト

国内有数の日射量を誇る地

国内有数の日射量を誇る関東平野の霞ヶ浦に位置し、既存の農業用溜池を中心とした7つの太陽光パネル設置エリアで構成されている発電所です。権利取得から売電開始まで自社が単独で推進し、2020年10月に運転を開始しました。

地域の環境への配慮

本発電所の事業地内にあった桜の木を移植対応するなど、運転開始以降も継続して地域の環境に配慮してきました。今後も、市のご担当者さまとも連携しながら地域活性に資する取り組みを検討していきます。

移植した事業用地の桜(開花前)

地域の魅力を感じながら、「学ぶ」「楽しむ」新しい形のアンテナショップ『マナベルマルシェ』開催

2021年12月、再生可能エネルギー事業に取り組む自治体の皆さまと共に、地域の魅力を伝えるアンテナショップ『マナベルマルシェ』を東急プラザ銀座で開催。稼働開始約1年を迎える本発電所所在地の行方市さまにもご協力いただきました。
地元農家さんへのインタビューによる生産プロセスの可視化で地域の魅力を伝えるとともに、賞味期限の近くなった商品食材を施設内の飲食テナントで消費。フードロス削減に貢献するなど、サステナブルをキーワードに地域の魅力を都市の方々に発信することを目的にしています。

マナベルマルシェ(2021年12月)