リエネ行方太陽光発電所

  • 所在地
    茨城県行方市手賀
  • 敷地面積
    282,300 m2
  • 定格容量
    28.3 MW
  • 運転開始
    2020年10月

地域とともに発展する自社単独推進プロジェクト

国内有数の日射量を誇る地

国内有数の日射量を誇る関東平野の霞ヶ浦に位置し、既存の農業用溜池を中心とした7つの太陽光パネル設置エリアで構成されている発電所です。権利取得から売電開始まで自社が単独で推進し、2020年10月に運転を開始しました。

地域の環境への配慮

本発電所の事業地内にあった桜の木を移植対応し、運転開始後に整備をした交流スペースには、ソメイヨシノをシンボルツリーとして植樹しました。
地元の方が気軽に立ち寄りいただけるよう、ベンチを設置するなど、親しみのある発電所を目指しています。

交流スペース

シンボルツリー・ベンチ

行方市と連携して行う
「みらいをつなぐプレゼント」企画

企業連携による地域活性化や住民の皆様の暮らしに寄与することを目指し、行方市と連携して子育てや学校生活で役立つ物品等を、同市民にプレゼントしています。
2023年4月には同市内の小学校にてお渡しイベントを、同年12月には同市内の保健センターにて生後7ヵ月のお子様向けに離乳食お渡しイベントを開催しました。

調印式当日の様子

本イベント全体の様子

プレゼントお渡しの様子

離乳食お渡しイベントの様子